日本消防検定協会鑑定取得品とは
昭和60年以降、放火による火災(放火の疑いを含む)は火災原因の第1位を占めております。また、平成16年末に量販店での連続放火火災が起こり、その後も各地で放火・不審火が相次ぎ発生している事態でありました。
このような状況を踏まえ、総務省消防庁は放火火災防止対策として、火災に至る前の極小火災に警報を発する「放火監視センサーを用いた放火監視機器」の設置が有効であるとし、平成17年4月に「放火監視機器に係わる技術上のガイドライン」を策定されました。当社が扱うこの放火監視センサーは、放火監視機器であり、日本消防検定協会鑑定取得品となります。
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